| 円形断面の断面極二次モーメントは、円の中心(図心)を通る任意の軸に関するAモーメントのB倍 |
A:断面二次 B:2 |
| 劇場・映画館・集会場等の客席・集会室の積載荷重で、実況によらない場合、「固定席」「その他」どちらが大きい? |
その他 |
| 積載荷重で、実況によらない場合、「教室」「学校のバルコニー(屋上広場)」はAのほうが大きく、「百貨店の売場」「百貨店のバルコニー(屋上広場)」はB |
A:学校のバルコニー(屋上広場) B:同じ |
| 積載荷重で、実況によらない場合、「百貨店の売場に連絡する廊下」「百貨店の売場」どちらが大きい? |
百貨店の売場に連絡する廊下 |
| 風圧力は、AにBを乗じて計算。Aは、Aの高さ方向の分布を示す係数とその地方におけるCに比例 |
A:速度圧 B:風力係数 C:基準風速の2乗 |
| 事務室の床の設計用積載荷重は、実況によらない場合AN/m2 |
A:2900 |
| 積載荷重で、実況によらない場合、「教室に連絡する廊下」「教室」どちらが大きい? |
教室に連絡する廊下 |
| 気象庁の震度階は、ある地点の地震により揺れ方の程度を示す尺度。Aと同義語ではない |
A:マグニチュード |
| 中高層建築物で、地盤が硬質なほど、地震層せん断力係数はAなる |
A:小さく |
| 地震地域係数Zの値は、その地方における地震記録に基づく震害の程度及び地震活動の状況等に応じて、AからBまでの範囲内において定められた数値 |
A:1.0 B:0.7 |
| 地震層せん断力係数の高さ方向の分布係数Aiは、上階ほどAなり、地震層せん断力係数CiはBなる |
A:大きく B:大きく |
応答せん断力Qは? (公式) |
Q=mα m:集中重量 α:棒の脚部の応答加速度 |
| 固有周期Tは?(公式) |
T=2π√mh3/3EI |
| 木造の筋かいを有する架構で、Aが座屈・引張破断することなく、B部が破壊するよう設計するのが、架構の靭性確保に有利 |
A:筋かい B:端部の接合 |
| RC造の耐力壁は、最大耐力時のA応力度を小さく抑え、変形性能を持たせるため、破壊形式がB又はCになるよう設計 |
A:平均せん断 B:曲げ破壊型 C:基礎浮き上がり型 |
| 建築物に常時作用している荷重(固定・積載)により、梁又は床版に生じるたわみの最大値が、クリープを考慮しスパンのA以下であることを確認 |
A:1/250 |
| 常温における普通コンクリートの線膨張係数と一般の鋼材・ガラスの線膨張係数は、A。B/℃程度 |
A:ほぼ等しい B:1×10-5 |
| 飽和砂質土層で、細粒土含有率が低ければ液状化の可能性は、A |
A:大きい |
| 軟弱地盤に大きなレベルの地震動が作用する場合、ひずみが極めて大きくなるので剛性は大幅にA、減衰定数は20%程度までBする |
A:低下 B:増加 |
| 平板載荷試験で、基礎の根入れによる効果を算入して地盤の許容応力度計算をする場合、短期許容応力度はAと同じ |
A:長期許容応力度 |
| スウェーデン式サウンディング試験は、原位置における土の硬軟・締り具合又は土層構成を判定するためのAを求める試験方法 |
A:静的貫入抵抗 |
| 親杭横矢板工法は、A性のある山留め工法なので、止水をするB工事に採用しない |
A:透水 B:根切 |
| 標準貫入試験のN値が同じでも、粘性土と砂質土の許容応力度は異なり、A土地盤よりB土地盤のほうが大きい |
A:砂質 B:粘性 |
| 土の内部摩擦角がAほど、擁壁に作用する土圧は小さい |
A:大きい |
| 杭先端の支持地盤が砂質土の場合、A杭の極限先端支持応力度は、B工法による埋込み杭より小さい |
A:場所打ちコンクリート B:セメントミルク |
| 砂地盤で、直接基礎の底面に単位面積当たり同じ荷重が作用する場合、基礎底面が大きいほど、即時沈下量はAなる |
A:大きく |
| 水平地盤反力係数は、杭径(杭幅)が大きいほどAなる |
A:小さく |
| 支持杭に負の摩擦力が作用すると、杭先端部に加わる軸方向力は、Aなる |
A:大きく |
| 群杭基礎の場合、水平耐力は、各杭を単杭とみなした時の水平耐力の総和よりAなる |
A:小さく |
| 基礎構造に対する地震時設計用外力を算定する時、基礎の直上階の水平せん断力に基礎部分等に作用する荷重をAする |
A:加算 |
| 鋼材は、炭素含有量が0.8%程度まで、炭素含有量を増すとともに引張強さ・降伏点・弾性限度はA、伸び・溶接性はBする |
A:上昇 B:減少 |
| S造の柱の継手部分いずれの部分でも引張応力が働かない場合、圧縮力・曲げモーメント各々Aを、その接触面によって伝達するB継手を用いることができる |
A:1/4 B:メタルタッチ |
| SUS304とSS400で、降伏比・ヤング係数はAのほうが大きく、線膨張係数はBのほうが大きい |
A:SS400 B:SUS304 |
| アルミニウムの比重・ヤング係数は、一般構造用圧延鋼材の約? |
1/3 |
| 鋼材は、シャルピー衝撃値がA、ピッカース硬さがBほど、脆性破壊を起こしやすくなる |
A:小さく B:大きい |
| 鋼材の降伏点は、常温から温度が上昇するにつれ徐々にAしていく |
A:低下 |
| たわみは、曲げ剛性EIにA。鋼材を降伏強度の大きいものに変更してもBは不変。断面形状が同じ時、曲げ剛性EIは同じでCは変わらず、Cを小さくすることはできない |
A:反比例 B:ヤング係数 C:たわみ |
| 溶接継目ののど断面の許容応力度は、異種鋼材の溶接の場合、接合される母材の許容応力度のうちAほうの値とする |
A:小さい |
| せいの高いH形断面を有する梁で、ウェブのせん断座屈を防ぐためAを設ける |
A:スチフナー |
| S構造、梁材のたわみはスパンのA、片持梁はB |
A:1/300 B:1/250 |
| S造で、柱脚形式が埋込型の場合、鉄骨の曲げモーメントとせん断力は、コンクリートに埋込まれた部分の上・下部のAにより伝達。Bではない |
A:支圧 B:付着 |
| S造で、梁の許容応力度は、A寸法だけでは算定できない |
A:断面 |
| S造・S造とその他の構造とを併用する建築物で、地震力による応力の割増は、筋かいの水平分担率β≦Aの時B、β>Cの時D |
A:5/7 B:1+0.7β C:5/7 D:1.5
|
| 高力ボルト接合のボルト1本当たりのすべり耐力は、A面の数・B係数・C力・D安全率を考慮 |
A:せん断(すべり) B:すべり(接合面の状態) C:初期導入軸 D:すべり |
| S造で、柱フランジ通しタイプのパネル部の場合、梁フランジと柱の水平スチフナーに心ずれを生じている接合部の耐力は、心ずれのない場合とA |
A:異なる |
| 高力ボルトで、A力のみを受ける場合は繰返し応力の影響を考慮せず、せん断力と引張力を同時に受ける場合はB力の大きさに応じて高力ボルトの軸断面に対する許容せん断応力度をCする |
A:せん断 B:引張 C:低減 |
| S造で、座屈長が大きく・断面二次半径が小さくなるほど細長比はAなり、細長比を大きくすると許容応力度はBなる |
A:大きく B:小さく |
| 高力ボルト接合で、せん断力の形でA力によって伝達する高力ボルトA接合、せん断力とBによって伝達する高力ボルトB接合、軸方向の応力を伝達する高力ボルトC接合とがある |
A:摩擦 B:支圧 C:引張 |
| 高力ボルト摩擦接合の2面摩擦許容耐力は、1面摩擦許容耐力のA倍 |
A:2 |
普通コンクリートのスランプは、 品質基準強度≧33N/mm2 Acm以下 品質基準強度<33N/mm2 Bcm以下 |
A:21 B:18 |
| コンクリートのスランプは、単位水量を小さくするとAなる |
A:小さく |
| 軽量コンクリート1種・2種で、許容せん断応力度は、同じ設計基準強度の普通コンクリートのA倍。異形鉄筋のコンクリートに対する許容付着応力度は、普通コンクリートのB倍 |
A:0.9 B:0.8 |
| 軽量コンクリートのヤング係数は、強度が同じ場合、普通コンクリートのヤング係数より? |
小さい |
| コンクリートの供試体の圧縮強度は、寸法が大きいほど強度はA |
A:小さい |
| コンクリートのヤング係数は、応力度-ひずみ度曲線上の原点と他の1点(コンクリートの圧縮強度のA又はBの応力度の点)を結んだ直線勾配。Cではない |
A:1/4 B:1/3 C:一定 |
| RC造梁の終局曲げモーメントMu=0.9A・B・C。AはDの断面積、BはDのE強度、Cは梁のF |
A:at B:σy C:d D:引張鉄筋 E:材料 F:有効せい |
| 耐震壁の壁厚は、Amm以上かつ壁板の内法高さのB以上 |
A:120 B:1/30 |
| RC造の圧縮力を受ける柱で、主筋の圧縮応力度は、コンクリートのクリープによって徐々にAする |
A:増加 |
柱の最小径は、普通コンクリートで主要支点間距離のA以上、軽量コンクリートでB以上
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A:1/15 B:1/10 |
| RC造の剛性率・偏心率の算定で、腰壁や垂れ壁の剛性をAする。大地震時に剛性率低下することが明らかな場合を除き、剛性低下率を用いてBしてはならない |
A:適切に評価 B:低減
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| SRC造の柱の設計で、局部座屈が生じない断面としても、A時の局部座屈の検討を行う |
A:施工 |
| RC造で、柱の長期許容せん断力の算定において、Aの発生を許容せず、帯筋や軸圧縮応力度の効果をBする |
A:せん断ひび割れ B:無視 |
| RC造で、水平力を受ける柱は、圧縮軸力が増大するほど変形能力がAなり、Bが低下、Cの危険がある |
A:小さく B:靭性 C:脆性破壊 |
| SRC造のAの許容せん断力の算定で、鉄骨部分と鉄筋コンクリート部分とを別々に行い、Bは採用しない |
A:梁 B:累加強度式 |
| SRC造の構造特性係数Dsは、RC造の構造特性係数(A)からBを減じた値とすることができる |
A:0.3 B:0.05 |
せん断応力度τは? (公式) |
τ=1.5Q/A (長方形) τ=4Q/3A (円形) |
| SRC造の柱梁接合部で、曲げ応力を負担する鉄骨Aに鉄筋の貫通孔を設けない |
A:フランジ |
| 壁式RC造で、土に接する部分(普通コンクリート)の耐力壁の厚さは、Amm又はBmm |
A:190 B:200 |
| 壁式RC造において、平屋建て又は階数2以上の建築物で、最上階の縦筋・横筋の鉄筋比はA%以上 |
A:0.15 |
| コンクリートブロック帳壁で、主要支点間距離Am以下 |
A:3.5 |
補強コンクリートブロック塀で、 ○横筋A以上@Bcm以下 ○縦筋A以上 @Bcm以下(H≦160cm) @Ccm以下(H>160cm) |
A:D10 B:80 C:40 |
壁式RC造で、標準・最小壁量は、 1~3階 A・B 4~5階 C・D |
A:120 B:70 C:150 D:100 |
| 木材の構造用材料の弾性係数は、繊維飽和点以下では含水率の低下に伴ってAする |
A:増加 |
| 木材の心材の耐朽性は、ベイツガよりAのほうが優れている |
A:スギ |
| 木材の設計用許容応力度は、その部材に荷重が継続して作用する場合、その期間が長期間になるほどA値となる |
A:小さい |
| 木材の繊維方向の許容応力度は、荷重継続時間3か月程度と想定した積雪荷重を検討する場合は通常の長期許容応力度のA倍、3日程度と想定した場合は通常の短期許容応力度のB倍 |
A:1.3 B:0.8 |
| 木造で、1か所の接合部に異種の接合法を使用する場合、両者の許容耐力をAすることは不可 |
A:加算 |
| 木造で、A力に対する耐力壁の所要有効長さ(必要壁量)は、張間・桁行方向とで同じ。地盤が著しく軟弱と指定された場合、B倍 |
A:地震 B:1.5 |
| 品確法に基づく「日本住宅性能表示基準」における「基礎の構造方法及び形式等」の事項は、直接基礎は基礎のA、杭基礎はBを明示 |
A:構造方法・形式 B:杭種・杭径・杭長 |
| SNAは、降伏点の下限のみ規定。Bを期待しない部位に使用。溶接を行う構造耐力上主要な部位への使用は想定しない |
A:400A B:塑性変形能力 |
| S造の鉄骨柱の埋込型柱脚で、埋込み深さを柱幅のA倍以上 |
A:2 |
伸びΔlは?(公式) ヤング係数Eは?(公式) |
Δl=Nl/EA E=σ/ε σ:応力度 ε:ひずみ度 |
断面一次モーメントSxは、断面図形の図心位置を求め、公式は? 断面係数Zxは、部材の曲げ強さを示し、公式は? |
Sx=A・y0 Zx=Ix/0.5h |
| 地震応答スペクトルで、周期が長い場合、応答変位はAなり、応答加速度はBなり、応答速度はC |
A:大きく B:小さく C:変わらない |
| 限界耐力計算で、極めて稀に発生する地震動に対して建築物の各階の保有水平耐力を確かめる場合、AによるBの低減率等を用いて算定 |
A:減衰 B:加速度 |
| S造の梁継手は、Aが曲げモーメントを負担、Bがせん断力を負担 |
A:フランジ B:ウェブ |
| コンクリートの局部圧縮(支圧)を加えた場合の支圧強度は、全面圧縮強度よりA値となる |
A:大きい |
| SRC造の部材の終局せん断耐力は、RC・S部分で、それぞれ曲げで決まる耐力とせん断で決まる耐力のいずれかAほうの耐力を求め、それらの和とする |
A:小さい |
| 「A種ブロック」階数A・軒高Bm、「B・C種ブロック」階数C・軒高Dm、階高は共通でEm以下 |
A:2 B:7 C:3 D:11 E:3.5 |
| 補強コンクリートブロック造の構面の分割面積は、RC造のスラブAm2以下、その他Bm2以下。 |
A:60 B:45 |
| RC造で、付帯ラーメンの柱・梁の主筋の全断面積は、柱・梁のコンクリートの全断面積のA%以上。付帯ラーメンの梁のせん断補強筋比B%以上 |
A:0.8 B:0.2 |
| メーソンリー工事で、充填コンクリートの粗骨材の最大寸法は、メーソンリーユニット空洞部の最小幅(最小径)のA(B)以下かつCmm以下 |
A:1/4 B:1/5 C:20 |
| 杭に作用する負の摩擦力は、摩擦杭より支持杭のほうがA。杭の引抜き防止には、B杭よりC杭のほうが有効 |
A:大きい B:支持 C:摩擦 |
| 木材の気乾状態・繊維飽和点の含水率は、A%・B%。JASの規定で構造用合板で14%以下、20%を超えるような状態で長期使用する場合はC合板を使用 |
A:15 B:30 C:特類 |
| 壁式RC造で、普通コンクリート・軽量コンクリート1種・2種のコンクリートの設計基準強度は、AN/mm2以上 |
A:18 |
| SM材は、SS材に比べてA性に優れた鋼材。種別A・B・Cの順にB特性が向上 |
A:溶接作業 B:衝撃 |
| SNAは、Bの上下限等が規定。降伏後のC能力・D性が保証され、一般構造部位に使用 |
A:400B・490B B:降伏点 C:変形 D:溶接 |
| SNAは、溶接加工時を含め板厚方向に大きなB応力を受ける部材・部位に使用。角形鋼管柱の遠しダイアフラムに適する |
A:400C・490C B:引張 |
| 剛度Kは?(公式) |
K=I/l I:断面二次モーメント l:部材の長さ |
| 梁両端がMyになった時のせん断力Qは?(公式) |
Q=ΣMy/l l:梁長さ |