| 端緒-たんしょ |
物事の始まり・糸口・きっかけ |
| 契機-けいき |
きっかけ |
| 逸話-いつわ |
世間に知られていない話 |
| 研鑽-けんさん |
学問や技芸を深く究めること |
| 造詣-ぞうけい |
学問や技芸に広く深い知識を持っていること |
| 極意-ごくい |
学問や技芸の奥義 |
| 蛇足-だそく |
余計なもの・無用なつけたし |
| 語弊-ごへい |
誤解を招きやすい言い方・またそれによって生じる弊害 |
| つとに |
以前から |
| ~ごかし |
そのようなふりをして相手をだまし、自分の利益をはかること |
| せちがらい |
・人情や温かさがなく暮らしにくいこと ・打算的で抜け目がないこと |
| いやしくも |
仮にも |
| もとる |
道理に背く・さからう |
| つまるところ |
結局・つまり |
| ~にまつわる |
関係する・関連する |
| 習い性となる |
長い間の習慣がその人の生まれつきの性質のようになること |
| 空虚-くうきょ |
物事の中に実質的な価値がない・むなしい |
| 高尚-こうしょう |
学問や言行の程度が高く、上品であること |
| 勃発-ぼっぱつ |
物事が突然起こること |
| 僥倖-ぎょうこう |
思いがけないしあわせ |
| 荘厳-そうごん |
重々しく立派なこと |
| 作為-さくい |
わざと手を加えること |
| 腐心-ふしん |
うまくいくようにあれこれ心を悩ますこと |
| あずかる |
・関係する ・受ける |
| 取るに足りない |
問題として取り上げる価値がないこと |
| とりとめもない |
まとまりがないこと |
| 類のない |
似ているものがない |
| 興をそぐ |
面白く思っていた気分をそぐこと |
| 長けた-たけた |
才能や力に優れた |
| 機知に富む |
場面に応じて即座にはたらく鋭い知恵が豊かなこと |
| あいにく |
期待や目的がはずれて都合が悪いさま |
| 真骨頂-しんこっちょう |
もともと持っている本来の姿や価値 |
| 醍醐味-だいごみ |
深い味わい・本当の面白さ |
| 野放図-のほうず |
しまりがなく、何をするかわからないこと・きままで勝手なこと |
| 白眼視-はくがんし |
人を冷たい目で見ること |
| 下馬評-げばひょう |
世間の人々の評判や批評 |
| 不文律-ふぶんりつ |
互いに心の中で承知している決まり |
| 処方箋-しょほうせん |
医師が患者に与える薬の種類、量、服用法などを記した書類 |
| 不可分-ふかぶん |
両者の関係が密接で、分けることができないこと |
| くだんの |
例の |
| あまつさえ |
さらに重ねて・そればかりか~まで |
| おうおうにして |
そうなりがちであること |
| おざなり |
その場限りで誠意がないさま |
| なくもがな |
むしろないほうがいい |
| 言わずもがな |
言わないほうがいい・言うまでもない |
| 一人歩きを始める |
物事が本来の目的からはなれて違う方向に進みだすこと |
| よすがになる |
物事をする手助け |
| 一朝一夕-いっちょういっせき |
ほんのわずかな期間 |
| 温故知新-おんこちしん |
昔のことを研究してそこから新しい知識を得ること。 |
| 森羅万象-しんらばんしょう |
この世に存在するすべてのもの |
| 虚心坦懐-きょしんたんかい |
心にわだかまりがなく、さっぱりしていること。 |
| 軽佻浮薄-けいちょうふはく |
軽はずみで落ち着きがない。 |
| 本末転倒-ほんまつてんとう |
根本の事柄と些細な事柄とを取り違えること |
| 離合集散-りごうしゅうさん |
離れたり集まったりすること |
| 博覧強記-はくらんきょうき |
古今東西の書物を広く見てその内容を理解していること |
| 美辞麗句-びじれいく |
上辺だけ飾った巧みな文句 |
| 悲憤慷慨-ひふんこうがい |
かなしみ憤ること |
| 羊頭狗肉-ようとうくにく |
見せかけだけ立派で実質が伴っていないこと。 |
| 竜頭蛇尾-りゅうとうだび |
はじめだけ勢いが盛んで終りになるにつれて勢いがなくなること。 |
| 他山の石 |
劣った人のよくない言行も自分を磨く手助けになる |
| 背水の陣 |
一歩も退かない覚悟で物事にあたること。 |
| 感傷-かんしょう |
物事に感じて、心を痛めること。感情が刺激されやすいこと。 |
| 衝動-しょうどう |
理性を失って発作的にある行動をしたくなる心の動き |
| 抱擁-ほうよう |
抱きかかえて引き寄せる |
| 夭折-ようせつ |
若くて死ぬ |
| 混沌-こんとん |
・物事が入り交じって区別できない ・流動的で成り行きがわからない |
| 知己-ちき |
自分をよく理解してくれる人・知り合い・知人 |
| 咀嚼-そしゃく |
噛み砕くこと・物事や文章の意味をよく考えて理解すること。 |
| 咄嗟-とっさ |
ごくわずかな時間 |
| 踏ん切り |
きっぱりと心をきめること |
| 耳をそばだてる |
注意して聞こうとする |
| たたずまい |
様子・風情・自然に醸し出される雰囲気 |
| あつらえ向き |
希望や要求にぴったりと合っていること |
| しげしげと |
何度も・しきりに・念入りに |
| いかつい |
ごつごつして頑丈である・威厳がある |
| つつがない |
無事である・とくに変わったことがない |
| 梨のつぶて |
連絡を取っても何の返事もないこと |
| 果敢-かかん |
決断力が強く、物事を思い切って行う |
渾身-こんしん
|
全身 |
| 躍起-やっき |
あせってむきになる |
| 潔癖-けっぺき |
不正を極端に嫌う性質 |
| 溌剌-はつらつ |
元気がよくて生き生きしていること |
| 凡庸-ぼんよう |
平凡で優れた所がない |
| 朴訥-ぼくとつ |
飾り気がなく口数が少ない |
| 神妙-しんみょう |
素直でおとなしい |
| みじんもない |
すこしも~ない |
| 豪も |
少しも~[ない] |
| 諭す |
物事の道理がよく分かるように言い聞かせること |
| 見てとる |
見ることによって物事の内容をつかむ |
| ひとくさり |
ある話題の一区切り |
| 書き入れ時 |
商売で最も利益のあがるとき |
| けだし |
思うに・おそらく・もしかすると |
| よしんば |
仮にそうだとしても・たとえ |
| 嗚咽-おえつ |
声を抑えて泣く・声を詰まらせて泣く |
| 悔恨-かいこん |
過ちを悔み、残念に思う |
| 疎遠-そえん |
行き来や便りがなくなって、親しみが薄い |
| 高慢-こうまん |
自分の能力などが優れていると思いあがって、人を見下す |
| 侮蔑-ぶべつ |
相手をあなどって軽く見ること |
| 倦怠-けんたい |
飽きて嫌になる・心身が疲れてだるい |
| かいがいしい |
苦労をいとわず、てきぱきとしている |