| 国別ワイン生産量順位を答えよ(1位~5位) |
1位フランス 2位イタリア 3位スペイン 4位アメリカ 5位アルゼンチン |
| 「ギルガメシュ叙事詩」が生まれた年代は? |
B.C.2500年頃 |
| 「ハンムラビ法典」が生まれた年代は? |
B.C.1700年頃 |
| フランスへのワインの伝来は()年頃、()人が()に伝えたのが始まり。 |
(B.C.600)年頃(フェニキア)人(南仏・マルセイユ) |
| ジュリアス・シーザーの遠征でワイン造りが広まった地域は? |
ローヌ、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ロワール |
| クラッススによりワイン造りが広まった地域は? |
ボルドー、南西地方 |
| 中世にワイン造りを牽引したのは? |
修道院 |
| ヨーロッパ宮廷文化の繁栄により高級ワイン造りが盛んになった年代は? |
16~18世紀末 |
| 17世紀末~18世紀末に一般化したことで、熟成・保存・運搬技術が向上した発明は? |
ガラス瓶とコルク栓 |
| アルコール発酵の化学式を提唱した人物は? |
ジョゼフ・ゲイ=リュサック |
| 酵母による発酵メカニズムを解明した人物は? |
ルイ・パストゥール |
| ぶどう由来の有機酸を三つ挙げよ |
酒石酸、リンゴ酸、クエン酸 |
| 発酵によって生成する酸を三つ挙げよ |
コハク酸、乳酸、酢酸 |
| ボトリティス・シネレア菌が繁殖した貴腐ぶどうに含まれる酸は? |
グルコン酸 |
| 貴腐ワインの()中には()酸(()酸が変化したもの)がカルシウムと結合した()の結晶が析出する。 |
(熟成)、(粘液)(ガラクチュロン)(粘液酸カルシウム) |
| ポリフェノール含有量が特に多いぶどう品種名は? |
カベルネ・ソーヴィニヨン、ネッビオーロ |
| 赤ワインの色の主成分は? |
アントシアニン |
| 赤ワインの品種のポリフェノール含有量は()の強さと関係がある。 |
タンニン |
| ビュタージュとは何を指す言葉? |
土寄せ(休眠期・11-3月) |
| タイユとは何を指す言葉? |
剪定(休眠期・11-3月) |
| プルールとは何を指す言葉? |
樹液溢出(休眠期・11-3月) |
| デブルマンとは何を指す言葉? |
発芽(発芽→展葉期・3-5月) |
| フイエゾンとは何を指す言葉? |
展葉(発芽→展葉期・3-5月) |
| モントルとは何を指す言葉? |
つぼみ(発芽→展葉期・3-5月) |
| フロレゾンとは何を指す言葉? |
開花(開花→結実期・6-7月) |
| ヌエゾンとは何を指す言葉? |
結実(開花→結実期・6-7月) |
| アングレとは何を指す言葉? |
施肥(開花→結実期・6-7月) |
| エフイヤージュとは何を指す言葉? |
除葉(開花→結実期・8-9月) |
| ヴェレゾンとは何を指す言葉? |
色づき(開花→結実期・8-9月) |
| マテュリテとは何を指す言葉? |
成熟(開花→結実期・8-9月) |
| ヴァンダンジュとは何を指す言葉? |
収穫・9-10月 開花から100日後 |
| ぶどう栽培に適する温度は年平均()-()度、ただしワイン用ぶどうには()-()度が最適 |
10-20 10-16 |
| ぶどう栽培に適するのは北緯()-()度、南半球では南緯()-()度のゾーン |
30-50 20-40 |
| 開花期の気温は()-()度、生育期は()-()度が望ましく()がある方がよい |
15-25 20-25 日中較温差 |
| 生育期間の日照時間で適しているのは? |
1300-1500時間 |
| 最適な年間降雨量は? |
500-900mm |
| 土壌の条件を三つ挙げよ |
水はけのよい土地、痩せた砂利、礫質土壌の傾斜地 |
| 棒づくりを行っている代表的産地は? |
モーゼル |
| 株づくりを行っている代表的産地は? |
南フランス、スペイン、ポルトガル |
| 棚づくりを行っている代表的産地は? |
日本、イタリア、ポルトガル、エジプト |
| 1878年、ヨーロッパで発見。花・葉・果粒が灰褐色のカビで覆われる病気は? |
ベト病 |
| ボルドー液の成分は? |
硫酸銅+生石灰+水 |
| ボトリティス・シネレア菌により、花・葉・果粒が灰褐色のカビで覆われる病気は? |
灰色カビ病 |
| 灰色カビ病の対策は? |
イプロジオン水和剤の散布 |
| 北米で発生後、1850年に欧州に伝播。若枝や生育中の果粒が白い粉状の胞子で覆われる病気は? |
ウドンコ病 |
| ウドンコ病の対策は? |
開花時に硫黄を含んだ農薬散布 |
| 淡褐色の病斑が果皮に現れた後、紫褐色となり、果実が腐敗・ミイラ化。日本では最大被害の病気は? |
晩腐病(炭疽病) |
| 晩腐病の対策は? |
ベンレート(ベノミル剤)の散布 |
| 受粉・結実がうまくいかず、果房につく果粒が極端に少なくなる葡萄の生理障害のことを何という? |
花振るい(花流れ) |
| 垣根作りで長梢2本のタイプを何という? |
ギヨー・ドゥーブル |
| 垣根作りで長梢1本と短梢のタイプを何という? |
ギヨー・サンプル |
| 垣根作りで短梢剪定のタイプを何という? |
コルドン |
| 垣根作りで長梢2本と短梢2~3本のタイプを何という? |
ボーゲン |
| 世界全体のワイン生産量は? |
2億9000万ヘクトリットル(hl) |
| 世界全体のワイン生産量のうち、仏と伊の2ヶ国が占める割合は? |
約37% |
| 世界全体の葡萄収穫量は? |
約6700万トン |
| 世界全体の葡萄栽培面積は? |
約800万ヘクタール(ha) |
| 世界全体のワイン消費量は? |
2億3700万ヘクトリットル(hl)。1999年以降は毎年増加。 |
| エグラパージュとは何を指す語? |
除梗 |
| フーラージュとは何を指す語? |
破砕 |
| 発酵温度は赤ワインが()~()度、白ワインが()~()度 |
(26)(30)(15)(20) |
| ステンレススティールタンクの利点を三つ挙げよ |
衛生管理が容易、耐腐食性に優れる、温度管理が容易 |
| プレシュラージュとは何を指す語? |
圧搾 |
| マロラクティック発酵の効果を三つ挙げよ |
酸味が和らぐ、複雑性が増し芳醇な香味が形成される、微生物学的に安定する |
| ヴィエイスマンとは何を指す語? |
熟成 |
| ウイヤージュとは何を指す語? |
補填 |
| スーティラージュとは何を指す語? |
滓引き |
| コラージュとは何を指す語? |
清澄 |
| 代表的な清澄剤を6つ挙げよ |
卵白、カゼイン、タンニン、ゼラチン、ベントナイト、珪藻土 |
| フィルトラージュとは何を指す語? |
ろ過 |
| アンブテイヤージュとは何を指す語? |
瓶詰め |
| 果帽とは()中にタンク最上部に押し上げられる()のこと |
(アルコール発酵中)(果皮・果肉・種などからなる固形物) |
| ルモンタージュとは何を指す語? |
タンク下部から液体を抜いて果帽の上から降りかけ、果帽部分の温度調整や成分抽出を行う。 |
| ピジャージュとは何を指す語? |
櫂棒などで果帽を突き崩し、液体中に沈めることで、果帽部分の温度調整や成分抽出を行う。 |
| マセラシオンとは()中と前後に、()と()を接触、色素の()と渋み成分()を抽出する工程 |
(アルコール発酵)(液体=果汁/ワイン)(果皮・種)(アントシアニン)(タンニン) |
| ルモンタージュの効果を三つ挙げよ |
酸素供給、糖分・酵母・温度を平均化、果皮からフェノール類その他の成分を抽出 |
| デブルバージュとは()後()に先立ち、()を添加した果汁を()ほど()で静置。()を沈殿させ除く。 |
(除梗・破砕および圧搾)(アルコール発酵)(亜硫酸)(半日)(低温)(不純物) |
| バトナージュとは()中に()にたまった滓を攪拌、()を抽出する作業。 |
(熟成期間)(タンクや樽の底)(旨み成分) |
| セニエ法とは()中に程よく色づいたタイミングで圧搾。その後()のみで発酵を行う方法。 |
(アルコール発酵)(液体) |
| ロゼワインで、黒葡萄を用いて白ワイン同様の醸造フローをたどる手法は? |
直接圧搾法 |
| ロゼワインで、黒葡萄と白葡萄を混ぜて発酵させる手法は?また、その代表的ワインは? |
混醸法、ドイツのロートリング |
| ロゼワインで、白ワインに赤ワインを混ぜる方法は?また欧州で唯一、この手法が許されている地域は? |
ブレンド法、シャンパーニュ(ブレンドは瓶内二次発酵前) |
| マセラシオン・カルボニックとは()の中に()の黒葡萄を()ごと投入、()中に()の間おく方法。 |
(密閉タンク)(未破砕)(房)(炭酸ガス気流)(数日) |
| マセラシオン・カルボニックでは()が十分になった時点で葡萄を()。()同様に()だけを()させる。 |
(色素抽出)(圧搾)(白ワイン)(果汁)(アルコール発酵) |
| マセラシオン・アショーとは黒葡萄を()後、()度の蒸気で()分加熱、()を重点的に行う方法。()などで実施。 |
(破砕)(70)(30)(色素抽出)(南フランス) |
| シュル・リーとは()後、()を行わず、()と()を長期間(()程度)接触させておく方法。目的は()。 |
(アルコール発酵)(滓引き)(ワイン)(滓)(半年)(滓由来の風味をワインに取り込むこと) |
| シュル・リーを行う代表的産地とその葡萄品種は? |
ロワール・ミュスカデ |
| スキン・コンタクトとは()に先立ち、()程度、()と()を接触させておく技術。()の応用で、目的は()。 |
(アルコール発酵)(数時間~一日)(果汁)(果皮)(赤ワインの醸し仕込み)(果皮からの成分抽出) |
| スパークリングワインは()気圧以上のガス圧を持ったワイン。ただし()未満のものは()ワインと呼ぶ。 |
(1)(3気圧)(弱発泡性) |
| スパークリングのトラディショナル方式とは()を()に詰め、()と()を加えて()で二次発酵を生起させる方法。 |
(スティルワイン)(瓶)(糖分)(酵母)(瓶内) |
| スパークリングのシャルマ方式とは()内で()・()を行う方式。()を残したいワインに向く。利点は()。 |
(密閉した大型タンク)(二次発酵)(滓引き)(葡萄のアロマ)(低コスト) |
| スパークリングのトランスファー方式とは()後の発泡酒を()に移し、()してから再度新しい瓶に移す方式。 |
(瓶内二次発酵)(加圧下のタンク)(冷却・滓引き) |
| スパークリングの田舎方式とは()のワインを瓶に詰め、()を()内で継続する方式。仏語名は()。 |
(発酵途中)(残りの発酵)(瓶)(メトー・ド・リュラル) |
| フォーティファイドワインとは()中や前後に、ワインに()などの()を添加。度数を()度程度まで高めたもの。 |
(アルコール発酵)(ブランデー)(蒸留酒)(16-22) |
| フォーティファイドワインの目的は? |
味にコクを持たせ、保存性を高めること。 |
| フォーティファイドワインの代表的ワインを5つ挙げよ |
ポルトガルのポルト・マディラ、伊のマルサラ、仏のヴァン・ドゥー・ナチュレル(VDN)、ヴァン・ド・リクール(VDL) |
| レーヴァードワインとは()()()()などを加えた特殊なワイン。代表は(5つ)。 |
(薬草)(果実)(甘味料)(エッセンス)ヴェルモット(伊・仏)デュボネ(仏)リレ(仏)レツィーナ(ギリシャ)サングリ |
| 樽熟成の主な効果を5つ挙げよ |
空気接触、樽からの成分抽出、清澄化を促す、赤ワインの色調安定、成分重合による安定化と風味の複雑化 |
| 亜硫酸(二酸化硫黄)の効果を5つ挙げよ |
酸化防止、有害菌の繁殖抑制、清澄作業が容易になる、黒葡萄の果皮から色素抽出、アセトアルデヒドの結合 |
| フランスで天候不順の年に認められる補糖の割合は? |
2% |