椎間板、軟骨の主成分は?
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II型コラーゲン |
| 骨基質、皮膚、筋肉、靱帯に含まれるコラーゲンは? |
I型コラーゲン |
| 二重支配筋(正中-尺骨)は? |
深指屈筋、短母指屈筋、虫様筋 |
| 尺骨神経支配筋は? |
母指内転筋、骨間筋、短掌筋、尺側手根屈筋、小指外転筋 |
| 正中神経支配筋は? |
長母指屈筋、浅指屈筋、長掌筋、方形(円)回内筋、母指対立筋、橈骨手根屈筋 |
| 橈骨神経支配筋は? |
上腕三頭筋、前腕伸筋群、肘筋 |
| 筋皮神経支配筋は? |
烏口腕筋、上腕筋、上腕二頭筋 |
| 腋下神経支配筋は? |
三角筋、小円筋 |
| 肩甲上神経支配筋は? |
棘上筋、棘下筋 |
| 肩甲下神経筋は? |
肩甲下筋、大円筋 |
| L5/S1ヘルニア(脊柱管内型)の障害根レベル? |
S1根 |
| L5/S1ヘルニア(椎間孔外型)の障害根レベル? |
L5根 |
| メソトレキセート療法→週( 1 )が上限、副作用予防に( 2 )を併用 |
1.8mg 2.葉酸 |
| 原因不明の大腿骨近位端骨端離開で、10代前半の男児に好発→Trendelenburg兆候陽性、Drehmann兆候陽性(股関節屈曲で外旋、外転) |
大腿骨頭辷り症 |
| テニス肘の障害部位は? |
短橈側手根伸筋の上腕骨付着部 |
| 長骨で長軸方向に走行する構造 |
「ハバース管」 |
| 長骨で垂直方向に走行する構造 |
「フォルクマン管」 |
| ハバース管,フォルクマン管内に走行する線維 |
栄養血管,リンパ管,神経 |
| 舟状月状骨解離は( )変形 |
DISI変形 |
| 胸郭出口症候群の4 tests |
Adson,Wright,Morley,Roos test |
| 圧迫等により、手指の関節が伸展できなくなる麻痺。手関節は伸展可能で、知覚は正常。 |
後骨間神経麻痺 (橈骨神経深枝麻痺) |
| L4根ヘルニアで低下するもの |
前脛骨筋とPTR |
| L5根ヘルニアで低下するもの |
長母趾伸筋 |
| S1根ヘルニアで低下するもの |
腓腹筋とATR |
思春期側彎は( )凸の胸椎側彎、
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右 |
| 中等度(Cobb角30°-50°)側彎の治療法 |
アンダーアームブレース |
| 肋骨隆起、腰部隆起は側彎のどっち側? |
凸側 |
| 回外筋症候群→( )神経の絞扼 |
橈骨神経 |
| 円回内筋症候群→( )神経の絞扼 |
正中神経 |
| 足根管症候群→( )神経の絞扼 |
総腓骨神経 |
| 胎生期に四肢の一部に輪状のくびれが生じ、くびれよりも先の部分でリンパ液や血液の循環障害が起こるために、組織の障害がみられる疾患 |
絞扼輪症候群 |
| 絞扼輪症候群に伴う症状二つ? |
先端合指症、切断 |
| 内側半月は(1 )型、外側半月は(2 )型、日本人では(3 )円板状半月が多い。 |
1.C型2.O型3.外側 |
| 膝関節の後外側支持機構3つ |
外側側副靱帯、弓状靱帯、膝窩筋腱腓骨靱帯 |
| TKA後膝蓋骨脱臼の原因3つ |
外側支帯の拘縮、膝蓋骨切除不足、大腿骨または脛骨コンポーネントの内旋位設置 |
| RA手指変形 |
スワンネック変形 swan neck:MP関節亜脱臼による、PIP過伸展とDIP屈曲 |
| スワンネック変形の特徴 |
PIP過伸展とDIP屈曲 |
| ボタン穴変形の特徴 |
PIP屈曲にDIP過伸展 |
| 激しく泣いて足を動かさない乳児で何を疑う? |
化膿性関節炎 |
2〜14歳の小児(特に男児)が急に股関節の痛みを訴えてびっこをひくが、発熱なし。 何を疑う? |
単純性股関節炎 ウイルス原因説あり
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| カルシトニンの作用機序 |
破骨細胞活性を抑制する |
| 病理所見で多核巨細胞、リンパ球浸潤、花むしろ状構造を示す疾患 |
悪性線維性組織球腫 |
| 酸フォスファターゼ陽性細胞、ヘモジデリン沈着を認め、軟骨形成や類骨形成は認めない疾患 |
骨巨細胞腫 |
| 外傷性肩関節脱臼で認める病変2つ |
Bankert病変と Hillsachs病変 |
| Hillsachs病変とは? |
骨頭後外側の陥没骨折 |
| MRIで嚢腫様病変を示す腫瘍3つ |
血管拡張型骨肉腫、骨巨細胞腫、滑膜肉腫 |
| 疼痛伴う軟部腫瘍3つ |
グロムス腫瘍、血管平滑筋腫、滑膜肉腫 |
| 骨肉腫に次いで頻度の高い原発性悪性骨腫瘍 |
軟骨肉腫 |
| 軟骨肉腫の好発部位 |
骨盤や仙骨 |
| 軟骨肉腫の治療法 |
速中性子や重粒子など |
5〜20才に発生する腫瘍は? codman三角.小円形細胞の増殖.PAS染色陽性 |
ユーイング肉腫 |
| 膝関節内腫瘤で疑うもの3つ |
血管腫,PVNS,滑膜骨軟骨腫症 |
石灰化軟骨と非石灰化軟骨との間の界面を ( ? )と呼び、神経、血管、リンパ管を存在しない。 |
tidemark |
| 10〜20歳の人に最も多く起こるまれな疾患。骨端に発症する。X線上では無機質(カルシウム)の斑点を含んだ嚢胞のような様相を呈する。MRIでT2high |
軟骨芽細胞腫 |
| 椎体に骨硬化と骨溶解が混在する疾患 |
骨Paget病 |
| 骨形成マーカー |
オステオカルシン |
| エストロゲン、PTH(上皮小体ホルモン)、活性型ビタミンDの受容体がある細胞は? |
骨芽細胞 |
| 骨芽細胞は、( )系幹細胞より分化 |
間葉系幹細胞より分化 |
| 転移性骨腫瘍の原発巣5つ |
肺、乳、腎、肝臓、前立腺 |
| 骨転位で造骨性病変を認める原発巣 |
前立腺がん |
| ALP上昇の骨疾患3つ |
骨肉腫、骨Paget病、くる病(骨と肉をぱくるとアラームがぴーとなる) |
| 骨転移で予後の悪い原発巣ふたつは? |
予後の悪い原発巣:肺、肝 |
| 海綿骨の微小単位? |
パケット |
| 皮質骨の微小単位? |
オステオン |
| 長骨では長軸方向に「 ? 」が走っている |
ハバース管 |
| 骨芽細胞は、( )と( )の刺激を受け、間葉系幹細胞より分化 |
Runx2とOsterix |
| ビスフォスフォネートの作用は? |
破骨細胞の骨吸収を抑制 |
| 破骨細胞のマーカー |
酒石酸抵抗性酸フォスファターゼ |
| SYT-SSXは何の原因遺伝子? |
滑膜肉腫 |
| RAの生物製剤二つ? |
インフリキシマブ(レミケード)とエタネルセプト(エンブレル) |
| 筋萎縮性側索硬化症の陰性兆候6つ |
錐体外路兆候、小脳症状、膀胱直腸障害、知覚障害、外眼筋麻痺、褥瘡 |
I型コラーゲンの量的質的異常が原因で、 ( )強膜と( )、低身長を示す疾患は? |
骨形成不全症 青色強膜と難聴
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| ( )病の特徴は、破骨細胞の機能不全、骨硬化と易骨折,( )椎骨 |
大理石病 サンドイッチ椎骨 |
| 特発性大腿骨頭壊死症→骨シンチで( )像、MRIT1強調で( )像、境界領域の組織像にて線維性肉芽組織、( )形成 |
cold in hot 帯状低信号 添加骨形成
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| 多発性内軟骨腫のうち片側性で高率に悪性化するもの |
Ollier病 |
| 足舟状骨骨端症 |
Kohler病 |
| 第二中足骨骨端症、10代女性 |
Freiberg病 |
| 上腕骨小頭骨端症(無腐性壊死) |
Panner病 |
| 踵骨骨端症 |
Sever病 |
| 手舟状骨骨端症 |
Preiser病 |
| 若年性亀背。脊椎の楔状変形。好発年齢は13〜17歳の思春期で、やや男児に多い。 |
Scheuermann病 |
| つき指→( )損傷→( )変形 |
volar plate損傷→ボタン穴変形 |
| 圧迫骨折(fresh)のMRI所見→ |
T1 low T2 high |
( )型の骨盤入口部、脊柱管狭窄、骨幹端の ( )状変形、FGFR3(fibroblast growth factor receptor3)の異常 |
軟骨無形成症 シャンパングラス型 盃状変形
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| 血管腫伴う内軟骨腫症 |
Maffici症候群 |
| 大腿骨頭中心と臼蓋前方外上縁(臼蓋嘴)を結ぶ線と、垂直線のなす角度で、30°以上が正常 |
CE角(central-edge angle) |
| Sharp角の正常値は? |
33〜38° |
| 臼蓋形成不全あるが、関節裂隙の狭小化なし |
前股関節症 |
| 小児の頸損は( )頸椎が多く、重症でも( )を伴わないことが多い。 |
上位頸椎 骨傷
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| 骨膜の剥離を伴う広範な軟部組織の損傷と、著しい汚染を伴う開放骨折 |
Gustilo分類III-B |
| Gustilo分類III-Bでは創を( )してはならない |
一時的閉創 |
| 足関節両果部骨折→最初に( )を固定 |
腓骨 |
| 心肺機能障害のリハビリは( )運動は不可 |
等尺性収縮運動 (有酸素運動がいい)
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| 鞄を手に提げているとき手指屈筋群は( )運動 |
等長性収縮?、 |
| ギプス固定下の運動は( )運動 |
等尺性運動 |
| 重量挙げは( )運動で、歩行やジョギングは( )運動 |
重量挙げは等尺性運動で、歩行やジョギングは等張性運動 |
| THAで寛骨臼コンポーネントをスクリュー固定するとき、( )と( )に挿入する。 |
上方と後方に挿入する。 |
内果と舟状骨・距骨・踵骨をつなぐ靱帯
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三角靱帯 |
| 舟状骨と踵骨をつなぐ靱帯は? |
ばね靱帯 |
| 軸椎歯状突起骨折は Anderson らによりその骨折部位で分類され、5mm以上転位した( )では早期の内固定が推奨されている。 |
Type2 |