| バットスイングで骨折→? |
有鉤骨骨折(手根管XPとCT) 骨片除去術 |
| 指先端激痛→? |
グロムス腫瘍
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| しゃがんで体をひねった際に急に膝痛→? |
内側半月損傷 |
| 10-15歳男児、膝内果の病変→? |
離断性骨軟骨炎(OCD) |
| リウマチ皮下断裂(環指小指)の区画→? |
第4第5区画 |
| Ranawat値異常低値→? |
環軸関節垂直亜脱臼(リウマチ性頸椎病変) 環軸関節前方亜脱臼では正常 |
| 訓練次第で車いす操作可能な頸損のレベル |
C5損傷 |
| C3頸損(C3髄節以下の機能は障害)運動障害は? |
横隔膜(主にC4に支配) |
| C4頸損(C4髄節機能は障害)の運動障害は? |
肋間筋(呼吸補助筋) 自発呼吸可能 |
| C5頸損(C5髄節機能は障害)の運動障害は? |
三角筋、上腕二頭筋、(腕橈骨筋はC6) |
| C5頸損の感覚障害は? |
上腕外側 |
| C5頸損で障害される反射は? |
BTR低下
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| C6頸損(C6髄節機能は障害)の運動障害と障害される反射は? |
手関節伸展とRR |
| C7頸損(C7髄節機能は障害)の運動障害と障害される反射は? |
手関節掌屈(手根屈筋)とTTR |
| C8頸損(C8髄節機能は障害)の運動障害は? |
手指の内・外転やpinch動作不可.手指屈曲可能.反射低下はなし |
| C4頸損(C4髄節機能は障害)で可能な運動は? |
僧帽筋による肩甲骨挙上 |
| C7頸損の感覚障害は? |
中指 |
| C8頸損の感覚障害は? |
前腕尺側 |
| T1頸損の感覚障害は? |
上腕内側 |
| 脊髄の灰白質を中心とした損傷。高齢者に多く、上肢の障害が主で、下肢の障害は少ない。 |
中心性頸髄損傷 |
| 主に温痛覚が障害され、運動障害は上・下肢ともにみられる。 |
前脊髄型:脊髄の前索・側索・脊髄視床路を主とした損傷。温痛覚は反対側の前側索を上行
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| 運動障害が上・下肢に見られるとともに、深部感覚(圧覚・位置覚など)が障害される。 |
後側部型:後索・側索を主とした損傷。 |
| 患側(障害レベル以下)の上・下肢の運動障害と深部知覚障害、反対側(障害レベル以下)の温痛覚障害 |
半側型(Brown-Sequard型)(障害側では障害部位下に深部感覚の障害があり、反対側では感覚解離をみとめ、温度痛覚は消失するが触覚は保たれている) |
| 脊髄の全体にわたって障害を受け、運動・知覚ともに障害される。 |
横断型頚髄損傷 |
| 応力の定義 |
単位面積あたりに加えられた加重 |
| 椎間板内圧、高い順 |
前屈、座位、立位、側臥位、仰臥位 |
| 環椎の前弓と軸椎の歯突起間の安定に関与する靱帯 |
歯尖靱帯、翼状靱帯、環椎横靱帯
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| 脊髄を硬膜に固定する靱帯 |
脊髄歯状靱帯 |
| 軸椎関節突起間骨折別名 |
ハングマン骨折 |
| ハングマン骨折の受傷機転 |
過伸展圧迫力 |
| 即死例の多い脱臼 |
環椎後頭関節脱臼 |
椎間関節脱臼とロッキングを示す 胸椎脱臼の高位 |
下位胸椎 |
| 後頭骨環椎間の最大運動 |
前後屈 |
| 後頭骨と環椎、環椎と軸椎の間にはないものは? |
椎間孔 |
| C1神経の出口は? |
後頭骨を環椎後弓の間 |
| 環軸関節垂直亜脱臼の主因 |
外側環軸椎関節の破壊 |
| 椎体方形化を示す疾患 |
強直性脊椎炎 |
| 結核性脊椎炎の初期レントゲン所見二つ |
びまん性骨萎縮像、椎体前部の不規則吸収像 |
| 人体最大の無血管組織は? |
椎間板(周辺からの液流、拡散により栄養) |
椎間板の線維輪の発達が悪いのは、 前方?後方? |
後方 |
| 髄核の水分の割合 |
湿重量の70-90% |
骨粗鬆症診断(椎体骨折ない場合)
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骨萎縮度2度あるいはYAM70%未満(以下ではない) |
| 黄色靱帯石灰化の好発部位、好発年齢 |
下位頸椎、高齢女性 |
| 脊柱起立筋 |
棘筋、最長筋、腸肋筋 |
腰椎椎間板ヘルニアの要因 エビデンスあるもの |
喫煙、重労働 |
| 脊髄神経の下端から伸びた細いやや赤みを帯びた索状物で脊髄を長軸方向に支える。 |
馬尾の終糸 |
| 硬膜内の馬尾にないもの |
神経周膜
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| 脊髄視床路が伝導するもの |
温痛覚、触覚(前索を通る) 解説p178 |
| 脊髄視床路の最内側 |
頸髄、解説p178 |