紀元前509年ごろ、王を追放して王政を廃止し、共和政を開始した。 追放された王は何人か |
エトルリア人 |
共和政において 最高官職、任期一年、2名 貴族のみからなる、実験を掌握した院 をそれぞれ答えよ。 |
執政官 元老院
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| 前494年に、聖山事件を契機に設置された元老院や統領の決定に拒否権を行使できる官職を答えよ |
護民官 |
| 前451年に制定された、ローマ最初の成文法を答えよ |
十二表法 |
| 前367年に制定された、統領のうち一人は平民から選ぶ、土地所有の制限などを盛り込んだ法をなんというか |
リキニウス=セクティウス法 |
| 前287年に制定された、平民会の決議は、元老院が承認せずとも国法になることを盛り込んだ身分闘争の終結をもたらした法をなんというか。 |
ホルテンシウス法 |
| 前272年、ギリシア人植民市を征服し半島統一を完了した。植民市の名前を答えよ |
タレントゥム |
| イタリア半島を支配した際に用いた統治の方法を答えよ |
分割統治 |
| ポエニ戦争は、地中海の覇権をめぐるどことの戦争か |
カルタゴ |
| 第二回ポエニ戦争の勃発の原因を答えよ |
カルタゴのハンニバルがイタリアに侵入したから |
| 第二回ポエニ戦争の終結の原因を答えよ |
ローマ軍が、ハンニバル軍をザマの戦いで破る |
| 第三回ポエニ戦争の結果、カルタゴはどうなったか |
完全に滅ぼされ、ローマの属州になった。 |
ポエニ戦争後、ローマ社会に変化が起きた。 ・中小農民の没落 ・奴隷の反乱 ・派閥の争い の原因を答えよ |
・従軍による窮乏、属州からの安い穀物の流入、ラティフンディア(奴隷制大農場経営)の発展 ・スパルタクスの率いる剣奴の反乱など ・さまざまな派閥同士で争った |
| 護民官グラックス兄弟によって行われた改革について述べよ |
リキニウス=セクスティウス法を復活、それによる大土地所有の制限、元老院勢力の制限などを行おうとした ↓ 失敗し、内乱に |
グラックス兄弟の改革が失敗した後、内乱の一世紀が訪れた。 最初に独裁を行った人物を答えよ |
平民派のマリウスや、閥族派のスラ |
| 第一回三頭政治の三人を答えよ |
・平民派のカエサル ・閥族派のポンペイウス ・騎士階級出身のクラッスス |
| 第二回三頭政治の三人を答えよ |
カエサルの養子オクタヴィアヌス カエサルの武将アントニウスとレピドゥス |
| オクタヴィアヌスがアントニウスとプトレマイオス朝エジプトの女王クレオパトラの連合軍を破った海戦を答えよ |
アクティウムの海戦 |
| 都市国家ローマを建国したのは何人か |
ラテン人 |
次のA~Eの事項を時代の古い順に並べよ Aホルテンシウス法 B護民官の設置 C聖山事件 D平民会の設置 |
C→B→D→E→A
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| ポエニ戦争でローマが勝った相手はなんと言うか |
カルタゴ |
| ポエニ戦争後、ローマの中小農民が没落したのはなぜか。簡単に述べよ |
ラティフンディアの形成 属州から安価な穀物の流入 徴兵、従軍による土地の荒廃 |
次のA~Dの事項と関係の深いものを、下の(ア)~(エ)からひとつずつ選べ A第一回三頭政治 B第二回三頭政治 Cグラックス兄弟 Dクレオパトラ (ア)レピドゥス(イ)大土地所有の制限 (ウ)カエサル (エ)アクティウムの海戦 |
Aウ ケエサル Bア レピドゥス Cイ 大土地所有の制限 Dエ アクティウムの海戦 |