| 切断と離断について(英語も) |
切断→amputationは、四肢の一部が切離されたもの 離断→disarticulationは関節の部分で切離されたもの
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| 足根骨部切離断における部位による名称を4つ答えよ |
ショパール離断、リスフラン離断、中足骨切断、足指切断 |
| 足根骨部切離断における一般的欠点3つ答えよ |
①筋のアンバランスで、ショパール関節離断で尖足、内反足変形を起こしやすい ②前足部のてこの長さが短いため、立脚相後期にdrop off現象が起こる ③履き物の選択が困難 |
| サイム切断の利点を4つ答えよ |
①断端長が長いため、てこの作用により正常に近い歩行能力をもつ ②断端末端部が膨隆しているためソケットの懸垂が容易 ③断端状態が安定している ④断端に荷重性がある |
| サイム切断の欠点を2つ答えよ |
断端末端部の膨隆のために ①外観が不良である ②義足の装着方法と適合を得ることが困難
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| 切断術後の断端のケアの方法を5つ答えよ。さらに、そのうち1つを簡単に説明せよ。 |
①soft dressing ②rigid dressing ③semirigid dressing ④application of silicon ⑤CET(controlled environment treatment) ・semirigid dressingについて説明する unna paste to air splintなどが用いられる。 rigid dressingと比べて技術的に簡単、荷重による浮腫コントロールが可能、早朝の起立歩行可能などといった利点あり。
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| 殻構造義肢と骨格構造義肢の違いについて答えよ |
殻の特徴・・・外骨格。体重支持は外殻で得ると同時に外観を整える。同一材料を使用すると、骨格よりも軽くできる。 骨格構造の特徴・・・内骨格。体重支持は内部の支柱。外観は柔らかいカバー素材。アライメント調節が完成後も可能。製作時間が短い。 |
| 大体義足歩行の特徴を3つ答えよ |
①体幹の側屈 ②体幹の回旋は非対称 ③推進力は主として健足側
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