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<公衆衛生と食品保健>
平成15年
「 」の公布及び「 」の改正。食品等事業者の責務規程が設けられた。
食品安全基本法の公布
食品衛生法の改正

Iikono Anzenkihonhou
<公衆衛生と食品保健>
平成「 」年
「 」公布。
国民の健全な心身を養い、豊かな人間性をはぐくむため、食育に関する施設を総合的確計画的に推進すること等を目的としている。
平成17年
食育基本法
Shokuyokuatte Iina
<公衆衛生と食品保健>
以下の文章は何を示しているか。
「公衆衛生とは、環境衛生の改善、伝染病の予防、個人衛生の原則について個人の教育、疾病の早期診断と治療のための医療と看護サービスの組織化、及び…科学であり技術である。」
ウィンスローの定義
<公衆衛生と食品保健>
以下の文章を完成させ、又、この文章が何を示すのかを答えよ。
「健康とは( )的( )的( )的に完全に良い状態にあることであり、単に疾病または虚弱でないということではない・・・人種、宗教、政治的信条、経済的、社会的条件にかかわらず、すべての人の基本的権利である。」
WHO憲章
肉体的
精神的
社会的

Nikutai Seisin Shakai noKenshou
<公衆衛生と食品保健>
以下の文章は何を示しているか。
「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する・・・」
日本国憲法第25条
<公衆衛生と食品保健>予防衛生
以下の文章が示すものは第何次予防??
「健康教育、栄養改善、予防接種など」
第一次予防
<公衆衛生と食品保健>予防衛生
以下の文章が示すものは第何次予防??
「疾病の早期発見・早期治療」
第二次予防
<公衆衛生と食品保健>予防衛生
以下の文章が示すものは第何次予防??
「理学療法、リハビリテーション、機能訓練等」
第三次予防
<公衆衛生と食品保健>
公衆衛生の範囲は「 」衛生「 」衛生の2つがある

予防衛生
・第一次予防
・第二次予防
・第三次予防
環境衛生(対物保健サービス)
・食品等の衛生対策
・物質的環境の衛生対策(水、空気、地球環境)
<公衆衛生と食品保健>歴史
1880~1990年、
「 」やコッホなどの細菌学者が、炭疽菌、結核菌、コレラ菌などの病原体を発見。
パストゥール

酵母と微生物の研究をした人
<公衆衛生と食品保健>
感染症対策、医薬品、食品安全対策、健康増進対策などを行う国際機関を何というか。
世界保健機関
WHO(World Health Organization)
<公衆衛生と食品保健>
昭和42年
公害関係の疾病に対して、三重県「 」、富山県「 」、新潟県・熊本県の「 」の裁判が行われていた当時、「 」が公布され、翌年、大気汚染防止法、水質汚濁防止法など公害6法が制定された。
三重県:四日市ぜんそく
富山県:イタイイタイ病
新潟・熊本県:水俣病
公害対策基本法
<公衆衛生と食品保健>
平成15年
BSE問題や偽装表示問題などを契機に食品安全委員会の設置を含む、包括的な食品安全を確保する法律として「 」が公布された。
食品安全基本法
<公衆衛生と食品保健>少子、高齢化
日本の三大死因のトップ3
1位 悪性新生物(ガン)
   →増加傾向
2位 心疾患(心臓病)
   →やや増加
3位 脳血管疾患(脳梗塞)
   →減少から横ばいへ
又、高齢者の増加により肺炎による脂肪が増加している。
<公衆衛生と食品保健>合計特殊出生率
平成17年「 」まで年々減少、
平成18年「 」になり増加に転じた。
平成17年 1.26
平成18年 1.32

*人口の意地には2.08以上が必要。
*Hitofurohette Hitominifueru Shusseiritu
<公衆衛生と食品保健> 感染症
感染症の条件を3つ答えよ
感染源
感染経路
感受性
<公衆衛生と食品保健> 感染症
「病原体を出す人や動物、汚染された水、食品など」は感染症の条件中何を指すか。
感染源
<公衆衛生と食品保健>感染症 感受性
「高齢者、乳幼児、免疫機能の低下をもたらす疾患にかかっている人」は感染症に感染しやすい「 」と呼ばれる
リスクグループ
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の文章が示す感染症の類型を答えよ
「感染力、罹患した場合の重篤性に基づく統合的な観点からみた危険性が極めて高い感染症。患者、擬似疾患者及び無症状病原体保有者について"入院"などの措置を講じることが必要」
一類感染症

*POINT
危険性が極めて高い
無症状病原体保有者
*類型は
一類、二類、三類、四類、五類、指定感染症、新感染症の7つがある。
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の文章が示す感染症の類型を答えよ
「感染力、罹患した場合の重篤性に基づく統合的な観点からみた危険性が高い感染症。患者及び一部の擬似疾患者について"入院"などの措置を講ずることが必要」
二類感染症

*POINT
危険性が高い
一部の擬似疾患者
*類型は
一類、二類、三類、四類、五類、指定感染症、新感染症の7つがある。
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の文章が示す感染症の類型を答えよ
「感染力、罹患した場合の重篤性に基づく統合的な観点からみた危険性は高くないが、特定の職業への就業によって感染症の集団発生を起こしうる感染症。患者及び無症状病原体保有者について"就業制限"などの措置を講ずることが必要」
三類感染症

*POINT
特定職業への就業によって
就業制限などの措置
*類型は
一類、二類、三類、四類、五類、指定感染症、新感染症の7つがある。
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の文章が示す感染症の類型を答えよ
「動物、飲食物などの物件を介して人に感染し、国民の健康に影響を与えるおそれがある感染症(人から人への伝染はない)。媒介動物の輸入規制、消毒、物件の廃棄などの物的措置が必要。」
四類感染症

*POINT
動物、飲食物等の物件を介して
*人から人への伝染はない
*媒介動物の輸入規制、消毒、物件の廃棄などの物的措置。
*類型は
一類、二類、三類、四類、五類、指定感染症、新感染症の7つがある。
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・エボラ出血熱
一類感染症

エボラ出血熱、痘そう、ペスト、ラッサ熱など。
*Itirui Pet Rancer Evo Tousou
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・痘そう
一類感染症

エボラ出血熱、痘そう、ペスト、ラッサ熱など。
*Itirui Pet Rancer Evo Tousou
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・ペスト
一類感染症

エボラ出血熱、痘そう、ペスト、ラッサ熱など。
*Itirui Pet Rancer Evo Tousou
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・ラッサ熱
一類感染症

エボラ出血熱、痘そう、ペスト、ラッサ熱など。
*Itirui Pet Rancer Evo Tousou
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・結核
二類感染症

結核、重症急性呼吸器症候群SAASなど
*Nirui Kekkaku Sa-
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・重症急性呼吸器症候群
二類感染症

結核、重症急性呼吸器症候群SAASなど
*Nirui Kekkaku Sa-
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・コレラ
三類感染症

コレラ、赤痢、腸管出血性大腸菌感染症0157など
*Sanrui O- Kora Sekiri
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・赤痢
 三類感染症

コレラ、赤痢、腸管出血性大腸菌感染症0157など
*Sanrui O- Kora Sekiri
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・腸管出血性大腸菌感染症O157
三類感染症

コレラ、赤痢、腸管出血性大腸菌感染症0157など
*Sanrui O- Kora Sekiri
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・E型肝炎
主に「 あ 」に汚染された食物、水等の接種により感染する。
四類感染症

E型、A型肝炎、黄熱、狂犬病、鳥インフルエンザ、マラリアなど。
*4類は動物、食物を介して感染する
あ:
E型肝炎ウイルス(HEV:Hepatitis E Virus
豚レバーを含む豚肉、シカ、イノシシなどの野生動物の肉は生で食べないこと。
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・A型肝炎
四類感染症

E型、A型肝炎、黄熱、狂犬病、鳥インフルエンザ、マラリアなど。
*4類は動物、食物を介して感染する
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・黄熱
四類感染症

E型、A型肝炎、黄熱、狂犬病、鳥インフルエンザ、マラリアなど。
*4類は動物、食物を介して感染する
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・狂犬病
四類感染症

E型、A型肝炎、黄熱、狂犬病、鳥インフルエンザ、マラリアなど。
*4類は動物、食物を介して感染する

※母音の肝炎は四類、その他は五類
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・鳥インフルエンザ
四類感染症

E型、A型肝炎、黄熱、狂犬病、鳥インフルエンザ、マラリアなど。
*4類は動物、食物を介して感染する
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・マラリア
四類感染症

E型、A型肝炎、黄熱、狂犬病、鳥インフルエンザ、マラリアなど。
*4類は動物、食物を介して感染する
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)
五類感染症

インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)後天性免疫不全症候群(AIDS)、黄色ブドウ球菌感染症など
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・ウイルス性肝炎(E型、A型を除く)
五類感染症

インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)後天性免疫不全症候群(AIDS)、黄色ブドウ球菌感染症など
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・後天性免疫不全症候群
五類感染症

インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)後天性免疫不全症候群(AIDS)、黄色ブドウ球菌感染症など
<公衆衛生と食品保健>感染症 類型
以下の感染症の類型を答えよ
・黄色ブドウ球菌感染症
五類感染症

インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く)、ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)後天性免疫不全症候群(AIDS)、黄色ブドウ球菌感染症など
<公衆衛生と食品保健>感染症

感染動物由来の肉や、糞便で汚染された水などの経口摂取により感染が成立することを何というか。
経口感染
<公衆衛生と食品保健>寄生虫
以下の説明文の示す寄生虫をあげよ。
「サバなどの海産魚介類から感染」
アニキサス

*Sab Anikisasu
<公衆衛生と食品保健>寄生虫
以下の説明文の示す寄生虫をあげよ。
「ホタルイカ」
旋尾線虫
<公衆衛生と食品保健>寄生虫
以下の説明文の示す寄生虫をあげよ。
「クマ」
旋毛虫

*Kuma Kedarake
<公衆衛生と食品保健>寄生虫
以下の説明文の示す寄生虫をあげよ。
「イノシシ」
肺吸虫

*Inosisi no Haikyuu
<公衆衛生と食品保健>寄生虫
以下の説明文の示す寄生虫をあげよ。
「野菜(有機栽培)」
回虫
<公衆衛生と食品保健>ウィルス性肝炎
経口感染する肝炎を答えよ
A型肝炎・E型肝炎

Aだけに…
<公衆衛生と食品保健>ウィルス性肝炎
血液や体液を介して伝染する肝炎を2つ答えよ
B型、C型肝炎

B,Cだけに…
<公衆衛生と食品保健> 感染
以下の文章が示す感染経路を答えよ
「患者と2メートル以内で比較的長い会話をした」
濃厚接触
<公衆衛生と食品保健> 感染
以下の文章が示す感染経路を答えよ
「患者の看護や介護をした」
濃厚接触
<公衆衛生と食品保健> 感染
以下の文章が示す感染経路を答えよ
「患者と同居した」
濃厚接触
<公衆衛生と食品保健> 感染
以下の文章が示す感染経路を答えよ
「患者の体液、糞便や気道分泌物に直接ふれた」
濃厚接触
<公衆衛生と食品保健> 感染
以下の文章が示す感染経路を答えよ
「感染者がセキやクシャミをしたことによって飛びちる病原微生物等を含んだしぶきを直接もしくは間接的に気道から(鼻や口から)吸引して感染」
飛沫感染
<公衆衛生と食品保健> 感染
以下の文章が示す感染経路を答えよ
「飛沫の水分が蒸発した状態の飛沫核が空中を長期間浮遊し、離れたところの人がこれを吸入することによって感染」
空気感染
<公衆衛生と食品保健> 感染
3つの感染経路を答えよ。
濃厚接触
飛沫感染
空気感染
<公衆衛生と食品保健>
食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲食などの生活習慣がその発症・進行に関与する疾患群をなんというか。
生活習慣病
<公衆衛生と食品保健>
疾病の発症要因の分類を3つ答えよ
外部環境要因
・病原体、有害物質、事故、ストレス等
遺伝要因
生活習慣要因
・食生活、運動、喫煙、飲酒、休養等
<公衆衛生と食品保健>
日本での3大死因について答えよ。
・1位~3位
・1位~3位が占める死亡総数(自殺を含む)に対するの割合
・1位が占める死亡総数(自殺を含む)に対する割合
1位ガン(悪性新生物)
 →死亡総数内30.4%
2心臓病(心疾患)
3脳血管疾患(脳梗塞)
3つで全体の約60%(59.2%)
*今後も増加傾向にある。
<公衆衛生と食品保健>
高血糖、高血圧、脂質異常などを呈するもので、内臓脂肪型肥満を共通要因とする状態をなんというか。
メタボリックシンドローム
<公衆衛生と食品保健>
非喫煙者と比較した喫煙者のがんによる死亡の危険性が最も高いのは「 」がんである。
喉頭がん(32.5倍)

*肺がんは2位(4.5倍)
<公衆衛生と食品保健>
以下の文章の示すWHOの定義「食品保健の意義」について。
「生育、生産あるいは製造時から最終的に人に摂取されるまでの「 」の段階において、食品の安全性(  )、健全性(  )、完全性(  )を確保するために必要なあらゆる手段」
安全性
→有害成分が無い
健全性
→成分の変性がない
完全性
→機能の保持
<公衆衛生と食品保健> 食品表示
表示が義務付けられている食品、及び添加物
・酒精飲料(酒精分「 」%以上)
1%以上
<公衆衛生と食品保健> 食品表示
以下の文章の示すものは
「定められた方法により保存した場合・・・概ね5日以内の期間で品質が劣化する食品が対象」
消費期限
<公衆衛生と食品保健> 食品表示
以下の文章の示すものは
「定められた方法により保存した場合・・・十分ゆとりをもった期間でおいしく食べられる期限」
賞味期限
<公衆衛生と食品保健> 食品表示
・遺伝子組み換え表示
農産物で表示を義務付けられている5品目を答えよ
大豆(枝豆、大豆もやしを含む)とうもろこし、ジャガイモ、なたね、綿実。

*しょうゆ、大豆油、コーン油、なたね油綿実油、水飴、異性化液糖、コーンフレーク、ビール、酒、ウイスキーなどは除外されている。

*Daizu JagaMorokosi Nata Men
<公衆衛生と食品保健> 食品表示
・アレルギー物質に関する表示
「 」「 」「 」「 」「 」を原材料とする加工食品については、たとえごく微量しか入っていなくても、これらを原材料として使用している場合は、それらを含む旨を表示することが義務付けられている。
卵、乳、小麦、そば、落花生

*Komugi(channo) Titi Sobani Tamago Rakka
<公衆衛生と食品保健> 食品添加物
食品添加物とは、食品の製造の過程において又は食品の「 」もしくは「 」の目的で食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するものをいう。
加工・保存

*原則として食品に使用した添加物はすべて表示することが義務付けられている。保存料、甘味料などの用途で使用されたものについては、その用途名も併記しなければならない。
<公衆衛生と食品保健> 食品添加物
ワイン等酒類に対して使用が認められている添加物について
保存料として1つ、酸化防止剤として2つ
答えよ。
保存料:ソルビン酸
酸化防止剤:亜硫酸
      二酸化硫黄(SO2アルコール発酵を止める)
<公衆衛生と食品保健>
都道府県知事等の許可を必要とする業種を7つ答えよ
飲食店営業
菓子製造業(パン製造業を含む)
清涼飲料水製造業
乳処理行
乳類販売業
酒類製造業
添加物製造業
など・・・
<公衆衛生と食品保健>
営業許可とは別に、食品衛生法第48条に基づき…は「 」を置かなければならない。
食品衛生管理者

食品安全に関してそこの経営トップを除く最高責任者。
経営トップに対して進言することが法的に求められ、トップはその意見を尊重する責任があるとされる。
他、似たようなので食品衛生責任者というのがいる。
<公衆衛生と食品保健>
食中毒の4つの分類を答えよ
細菌性食中毒
ウイルス性食中毒
自然毒食中毒
科学物質による食中毒
→ヒスタミン、メタノール、有機水銀、ヒ素など。科学物質、又は化学物質に汚染された食品を接種することにより起こる食中毒
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
-細菌性食中毒3つの分類を答えよ
感染型
→腸炎ビブリオ、サルモネラ属菌など
毒素型
→黄色ブドウ球菌 Kiiroidokuso
中間型
→腸管出血性大腸菌O-157
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
-ウィルス性食中毒の代表例を一つあげよ。
ノロウイルス、アストロウイルスなど。

*ノロウイルスによる食中毒は特に冬季に多く発生する。
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
-自然毒食中毒の分類を答えよ
植物型
→キノコ、トリカブト、ドクゼリ、銀杏、カビなど
動物型
→フグ、貝、シガテラなど
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
下記の文章が示す食中毒の分類を答えよ
「鶏肉、飲料水などを原因とする食中毒で、日本最大のもの」
カンピロバクター(感染型)
細菌性食中毒
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
下記の文章が示す食中毒の分類を答えよ
「サルモネラ属菌、腸管性出血大腸菌、ボツリヌス菌、ぶどう球菌、ウェルシュ菌を原因とする食中毒」
細菌性食中毒

…菌とつくものはコレ
他、カンピロバクターや腸炎ビブリオがある。
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
下記の文章が示す食中毒の分類を答えよ
「他の細菌に比べ、増殖速度が極めて速く、塩分濃度2~7%で増殖が盛んになるAを原因とする食中毒」
A腸炎ビブリオ(感染型)
細菌性食中毒

*腸炎ビブリオは海水の中に住んでいる細菌なので、塩分濃度2~7%で増殖が盛んになる。
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
生かきなどを原因とするウィルス性の食中毒は何か
ノロウイルス
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
食中毒予防の3原則を答えよ
汚染防止
-最近をつけない
増殖防止
-最近を増やさない
殺菌
-最近を殺す(加熱処理などによる殺菌・消毒)
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
以下の細菌の中で、耐熱性のあるものを選べ。
・腸炎ビブリオ
・サルモネラ属菌
・黄色ブドウ球菌
・病原性大腸菌
・カンピロバクター
・ウェルシュ菌
・ボツリヌス菌
・セレウス菌
・黄色ブドウ球菌 
→菌自体は熱に弱いが、産出するエントロトキシンが耐熱性。

・ウェルシュ菌  
芽胞は100度で4時間の加熱でも死滅しない。空気のないところで発育できる嫌気性菌。症状は比較的軽く、一日くらいで回復する。土壌、下水など自然環境に広く分布。

・ボツリヌス菌
A、B型菌の芽胞が耐熱性。100度で6時間の加熱をしようやく死滅。

・セレウス菌
通常の加熱調理の温度などでは生き残る

*細菌に対する予防
調理器具、手、指の十分な洗浄・消毒
料理の十分な過熱
冷蔵保存&食べる前の十分な加熱
<公衆衛生と食品保健> 食中毒
動物性食中毒の中で最も多く発生し、死亡率が高いものは何か
フグ毒
テトロドトキシン

12月~5月の卵巣が成熟する旬の頃が最も毒性が強い。又肝臓にも強い毒性がある。
<公衆衛生と食品保健> 冷蔵庫
冷凍食品は通常「 」度以下で保存し、
「 」度を越える品温上昇がないよう管理すること。
-18度以下で保存
品温 -15度 を超えないこと

*詰め込みすぎて、空気の流れを妨げないようにすること。
*解凍したものの再度凍結をしない。
<公衆衛生と食品保健>
以下の説明文が示す現象を答えよ
「食品が放置されることで次第に外観的にも内容的にもその本来の性質を失い、食用に耐えない状態になる現象」
変質
<公衆衛生と食品保健>
以下の説明文が示す食品の状態を答えよ
「食品に付着した微生物の増殖に伴って食品中の窒素を含む有機化合物である蛋白質が分解し、次第に悪臭を生じるとともに他の有機物質を生成し、食用に絶えなくなる現象。又、蛋白質から亜分解したアミノ酸の分解がさらに進むとアミン類やアンモニアを生じる」
腐敗

*POINT
窒素を「含む」有機化合物であるタンパク質
<公衆衛生と食品保健>
以下の説明文が示す食品の状態を答えよ
「窒素を含まない有機化合物である糖質、脂質などにおいても微生物の増殖によって分解する変質」
変敗

*POINT
窒素を「含まない」有機化合物である糖質、脂質等
<公衆衛生と食品保健>
「 」とは、物理的又は科学的方法により病原微生物の感染症をなくすことをいう
消毒
<公衆衛生と食品保健>
「 」とは、物理的又は科学的方法により病原性、非病原性を問わず、微生物を死滅又は、減少させることをいう。
殺菌
<公衆衛生と食品保健>
「 」とは、すべての微生物を完全に死滅させることをいう。
滅菌
<公衆衛生と食品保健> 滅菌・消毒
物理的方法 煮沸消毒
沸騰水中で30秒~50秒以上(一般に80度以上100度前後の熱湯で3分以上)の加熱処理が効果的である。「 」分以上の煮沸で芽胞以外のほとんどの微生物を死滅させる消毒方法。食器、ふきん、タオル等に適している。
15分間以上の煮沸
<公衆衛生と食品保健> 滅菌・消毒
科学的方法 消毒剤
次亜塩素酸ナトリウムの注意事項
「 」にすると有害な塩素ガスを発生する。
酸性
<公衆衛生と食品保健>営業者の責務
食品衛生法第3条
自らの責務においてその販売する食品の安全性を確保するために知識、技術の習得、原材料の安全性の確保、自主検査の実施などに努めるべきである。
…被害の拡大を防止するために原材料の仕入れもとや販売先などの「 」を作成、保存し、危害の原因究明に協力することも重要である。
記録
<公衆衛生と食品保健> 貸しおしぼり
衛生基準
「 」及び「 」がないこと
貸与後「 」を過ぎた製品は客に提供しないこと。
未使用製品は客に提供する前に加温する場合を除き「 」度以下に保存する。
変色及び異臭がないこと
貸与後4日を過ぎた製品は客に提供しない。
4度以下に保存。
<公衆衛生と食品保健>
家庭で出きる食中毒予防
家庭での保存
冷蔵庫は「 」度以下。
冷凍庫は「 」度以下に維持する。
冷蔵庫:10度以下
冷凍庫:-15度以下
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