| ニュースサーバ |
ネットニュースの記事を蓄積し、クライアントからの閲覧や投稿要求に対してサービスを提供するサーバ。
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| ニュートン法 |
方程式f(x)=0の解を求めるアルゴリズムの1つ。曲線y=f(x)に接線を引く操作を、接線とx軸との交点が0に近づくまで繰り返していく。
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| 熱転写プリンタ |
熱で溶けるインクを加熱ヘッドで溶かして紙に転写させる方式のプリンタ。インクリボンをはずして感熱用紙を利用できる機種もある。
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| ネットニュース |
不特定多数の利用者が記事を投稿したり閲覧したりすることができる電子掲示板システムの1つ。
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| ネットワークアドレス部 |
IPアドレスの上位部で、外部ネットワークから特定のネットワークを認識するために使用する。
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| ネットワークインタフェース層 |
TCP/IPの第1層。OSIの物理層とデータリンク層に対応し、データ転送のための物理的なインタフェースを既定する。
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| ネットワーク層 |
OSIの第3層。複数のネットワーク間の通信を実現する機能を提供する。経路選択、中継、パケットサイズの変換などを行う。
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| ネットワークデータモデル |
論理データモデルの1つ。データ構造に網構造を使用したもの。データをn対mの関係をもつ親子集合として表現する。
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| ノード |
ネットワークに接続されているコンピュータなどの端末や、ネットワーク機器。また、アクセスポイントのように、コンピュータをネットワークに接続する中継点を指す場合もある。
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| バーコードリーダ |
バーコードを読み取るための装置。POSシステムなどで利用されている。
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| ハードディスク |
磁気ディスク装置の1つ。磁性材料が塗られたディスクを高速で回転させ、これに磁気ヘッドを近づけてデータを読み書きする。
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| 倍精度 |
2ワードで1つの数値を表す数値表現。
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| 排他制御 |
共有しているデータの整合性を維持するために、複数のプロセス(またはトランザクション)が同時に1つの資源を利用できないようにすること。相互排除とも呼ばれる。
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| バイト |
情報量を表す単位。通常、1バイトは8ビットを表す。1ビットで0か1かの2通りの情報を表すので、1バイトでは、256通りを表現することができる。
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| パイプライン処理 |
命令を実行する過程を、命令読み出し、命令解読、オペランド読み出し、命令実行の4つのプロセスに分割し、それぞれを独立して実行できるようにしたもの。
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| 配列 |
構造型の1つ。同じ型のデータを列あるいは表の形で整理したデータ型。
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| バグ管理図 |
バグ曲線を使ってバグ管理を行うための図。バグ検出の実績をグラフにし、バグ曲線と比較することで、プログラムの品質の悪さ、テストケースやデータの不適切さ、テストデータの不足などの推測を立てることができる。
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| バグ曲線 |
システムの信頼性を把握するためのグラフ。時間を横軸、バグの発生数(積算)を縦軸にとり、時間とバグの累積状況をグラフ化したもの。信頼度成長曲線ともいう。
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| パケット交換方式 |
蓄積交換方式の1つ。データをパケットに分割して交換機内に蓄積し、パケット番号やアドレスなどの情報を付加して空いている回線に送り出す方式。回線を効率的に使用することができ、高速な通信が可能。
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| バス |
CPUとメモリや入出力装置との間でやりとりされる信号が通る共通の伝送路。
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| バス型 |
ネットワークのトポロジの1つ。1本の基幹ケーブルに複数の端末を接続する形態。配線の終端にはターミネータを取り付ける。
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| バスタブ曲線 |
システムの故障率の変化を、時間の経過とともに表したグラフ。
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| パック10進数 |
2進化10進コードの形式の1つ。10進数の1けたを4ビットの2進数で表現する。
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| バックアップファイル |
データベースなどのマスタファイルをまるごと複写したファイル。
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| バックマン線図 |
階層データモデルやネットワークデータモデルを図示するための記法。データの名前を長方形で囲み、親から子への矢印で結んで階層関係を表す。
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| バックログ |
開発の予定(要望)はあるが、まだ開発されていない積み残しのプログラムやシステム。
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| ハッシュ |
与えられたデータの位置情報を、データのキーをもとに計算して求めること。データのキーを数値化し、その数値と番地とを対応させる。
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| ハッシュ関数 |
データのキーとそれを蓄える場所とを対応させる関数。
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| バッチ処理 |
入力されたデータをまとめて処理する方式。コンピュータの利用効率がよく、大量のデータを高速で処理できる。一括処理ともいう。
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| ハフマン符号 |
データ圧縮方法の1つ。出現頻度の高いデータには短いビットパターンを、出現頻度の低いデータには長いビットパターンを割り当てることによって、全体のデータ量を減らす。
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| バブルソート |
隣りどうしのデータを比較して、逆順ならば交換し、右端まで行ったらまた左端に戻って交換を繰り返す整列法。基本交換法ともいう。
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| ハミング符号 |
データ転送における誤り検出方式の1つ。1ビットの誤りの自動訂正と2ビットの誤りの検出が可能。
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| パラレルインタフェース |
8本または16本の伝送路で、データを8ビットまたは16ビットずつ転送するパラレル転送方式を用いたインタフェース。
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| バランス木 |
データの挿入や削除を行うごとにデータの再編成を行い、深さを一定に保つ機能をもった木構造。
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| パリティチェック |
パリティビットを用いて、データ転送で生じる誤りを検出すること。
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| パリティビット |
伝送中の障害によってデータに生じる誤りを検出するために、本来のデータに付加されるデータ。通常、8ビットにつき1ビットのパリティビットを付加する。
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| パレート図 |
頻度の高い順にデータを並べた棒グラフと、累積和を表した折れ線グラフからなる複合グラフ。ABC分析と組みあわせて用いられることが多い。QC7つ道具の1つ。
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| 半導体 |
プラスチックやガラスなどの電気を通しにくいもの(絶縁体)と、金属のように電気を通しやすいもの(導体)との中間の電気伝導特性をもつ物質。
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| 半導体ディスク |
ICメモリ(フラッシュメモリ)で構成された記憶装置。
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| 半導体ディスク装置 |
ICメモリ(フラッシュメモリ)で構成された半導体ディスクのデータの読み書きを行う装置。高速大容量の記憶装置で、大容量で磁気ディスク装置より高速アクセスが可能。
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| 半導体メモリ |
結晶材料で作られた単一のチップ上に一括して作リ込まれたトランジスタやダイオード、そのほかの回路素子からなる記憶装置。ICメモリともいう。
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| 半二重方式 |
互いにデータを送受信できるが、同時に両方向からは伝送できない通信方式。
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| 販売費及び一般管理費 |
営業収益を上げるために必要な費用。広告宣伝費や給与などを指す。
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| 番兵法 |
線形探索において、ループの終了条件を簡単にするために、番兵と呼ばれるデータを探索対象となるデータ列の最後に付加する方法。
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| 汎用コンピュータ |
バッチ処理、オンライン処理など広汎な処理が可能で、大規模な基幹システムを受けもつコンピュータ。事務処理用としても科学技術計算用としても使用される。メインフレームともいう。
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| ヒープ |
親子関係にあるノードに、常に同じ大小関係が成立する完全2分木。
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| 非可逆圧縮方式 |
圧縮されたデータを完全には復元できなくなる圧縮方法。動画像や音声データなどを圧縮する際、人間が感知できない部分の情報を欠損させて圧縮効率を上げる。
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| 光磁気ディスク |
読み取りにはレーザー光、書き込みには磁気を使用する記憶媒体。MOともいう。
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| 光磁気ディスク装置 |
光磁気ディスクのデータを読み書きする装置。読み取りはレーザー光を照射して行い、書き込みは、あらかじめレーザー光を照射してから磁気的に行う。
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| 光ディスク装置 |
CD-Rなどの光ディスクに、レーザー光線を用いてデータを記録する装置。
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| 光ファイバケーブル |
石英でできた高屈折率のコアを低屈折率の層で包んだ伝送媒体。大量のデータを高速に転送でき、電磁波やノイズなどの影響を受けにくい。FDDIなどの高速LANに使用されている。
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| ヒストグラム |
データをいくつかの区間に分け、各区間の度数を柱状に表したもの。データの分布状況、データの中心の位置、データのばらつきなどを分析できる。
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| 非正規形 |
表のデータ項目に繰り返し部分がふくまれている状態。
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| ビッグバンテスト |
結合テストの手法の1つ。あらかじめ全モジュールの単体テストを済ませておき、すべてのモジュールを一度に結合して結合テストを行う。
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| ビット |
2進数字(binary digit)の略。コンピュータで扱う情報の最小単位で、2進記数法で用いられる0または1のいずれかの数字。
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| ビット誤り率 |
データ伝送において、データに誤りが発生する確率。
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| ヒット率 |
プロセッサから要求されたデータがキャッシュメモリに存在する確率。ヒット率が高いほうが処理速度は高い。
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| 非手続き型言語 |
処理の手順を指定するのではなく、何をしたいかをデータ間の関係や条件を指定して記述する言語。関数型、論理型、オブジェクト指向型がある。
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| 秘密鍵暗号方式 |
暗号化と復号に同じ鍵を用いる暗号方式。共通鍵暗号方式とも呼ばれる。
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| ビュー |
関係データベースに実際に存在する表(実表)から、必要な列や行を取り出して作成した表。メモリ上に一時的に存在する表であることから仮想表、導出表とも呼ばれる。
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| 表 |
関係データモデルにおいて、データの集合である「関係」を表すもの。行(組)と列(属性)で構成される。
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| 費用 |
営業活動の結果、資本が減少すること。
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| 標準タスク法 |
開発規模、コストの見積り方法の1つ。WBSにもとづいて作業を分解し、規定の単位工数から工数を求めてコストを算出する。
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| 標準偏差 |
データのばらつきを表す尺度。分散の平方根値。
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| 標本化 |
アナログ信号をディジタル信号に変換するための処理の1つ。アナログ信号の強さを一定時間ごとに採取すること。
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| ファイアウォール |
外部のネットワークからのアクセスを制御するセキュリティシステム。インターネットに接続した内部のネットワークを、外部からの不正侵入から守る。
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| ファンクションポイント法 |
コストモデルの1つ。システムを機能(ファンクション)ごとに分解し、それぞれについて、外部入出力や内部論理ファイルの数、開発の難易度などから数量化したポイント数を算出する。
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| フールプルーフ |
ユーザの作業ミスに備えたシステムの安全対策。
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| フェールセーフ |
システムに障害が発生したときに、動作の継続性よりも安全性を優先すること。場合によってはシステムを停止させることもある。
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| フェールソフト |
システムに障害が発生したときに、動作の継続性を優先すること。必要最小限の機能を維持させてシステム全体が停止しないようにする。機能停止が致命的状況を招くようなシステムに適用される。
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| フォーマット |
フロッピーディスクやハードディスクをコンピュータで使うために、一定のルールにしたがってトラックとセクタなどの記憶領域に区切る作業。初期化ともいう。
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| 符号化 |
アナログ信号をディジタル信号に変換するための処理の1つ。量子化したデータを2進データに変換すること。
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| 符号品目 |
一般専用線サービスの1つ。ディジタル信号の伝送速度ごとに設定される専用契約。
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| 負債 |
将来支払わなければならない買掛金、借入金、支払手形などの債務。
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| 不正アクセス禁止法 |
不正アクセス行為、およびそれを助長する行為を罰することを目的として、2000年に施行された法律。
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| 不正競争防止法 |
企業間の不正な競争を禁止する法律。企業秘密の保護、他者製品と混同させるような類似製品の販売禁止などを定めている。
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| 物理層 |
OSIの第1層。ケーブルの材質やコネクタの形状、データと電気信号の相互変換方式など、データ転送のための物理的なインタフェースを規定する。
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| 物理データ独立 |
データの物理的な格納方法の変更が、アプリケーションに影響しないこと。内部スキーマと外部スキーマが互いに独立していることによって実現される。
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| 浮動小数点数 |
コンピュータで処理される数値の表現の1つ。数値を符号部、指数部、仮数部を用いて表現する。
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| フラグメンテーション |
ハードディスクにデータを保存するとき、データが一続きの領域に収まらず、ばらばらに散らばって記録されてしまう現象のこと。断片化ともいう。
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| フラグレジスタ |
演算結果の正負や大小関係、割込み許可などを記憶するレジスタ。
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| ブラックボックステスト |
モジュールの内部構造は考慮せず、外部仕様だけをもとにテストデータを作成して行うテスト。入力したデータとその処理結果を調べて、要求する機能が満たされているかどうかを確認する。
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| フラッシュメモリ |
電気的にデータの消去、書き込みができるEEPROMを改良したもの。電源がなくてもデータを保持することができる。
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| プラットフォーム |
アプリケーションソフトウェアやプログラムなどの実行環境。必要なハードウェアやOS、また、それらが提供する機能のこと。
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| プリエンプション |
実行可能状態のプロセスを優先順位の高いものから実行させるスケジューリング法。
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| ブリッジ |
LAN間接続装置の1つ。LANどうしをデータリンク層で接続する。リピータと異なり、送出するデータ(パケット)の選別を行うことができる。
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| フリップフロップ |
0と1の2つの安定状態をもち、1ビットの情報を記憶できる電子回路。
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| フレーム同期方式 |
伝送するデータがないときでも、常に一定のビットパターン(フラグパターン)を伝送路に送り続けることによってタイミングをとる同期方式。データを送信する場合は、フラグパターンの間にデータを挿入する。フラグ同期方式ともいう。
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| フレームリレー方式 |
蓄積交換方式の1つ。フレームというデータ単位で伝送を行う。網内の再送制御、誤り制御などの処理が簡略化されており、パケット交換方式よりも高速な通信が可能。
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| プレゼンテーション層 |
OSI基本参照モデルの第6層。ネットワークアプリケーションどうしでやりとりするデータ形式を規定する。異なる表現形式のデータを、アプリケーション層に適したものに変換する機能を提供する。
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| フローチャート |
→流れ図 |
| ブロードキャスト |
ネットワーク内のすべてのノードに対して、同一のデータを同時に送信する方法。
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| プログラミングパラダイム |
どのようにプログラムを記述するかを定めた型。開発環境、目的などに応じて異なる。
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| プログラムカウンタ |
次に実行すべき命令の主記憶内のアドレスを記憶するレジスタ。
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| プログラムステップ法 |
開発規模、コストの見積り方法の1つ。開発するシステムをプログラムやモジュール単位に分解し、ステップ数から工数、コストを算出する。
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| プログラム設計 |
内部設計書にしたがって、各プログラム内の構造設計を行うこと。プログラムをモジュール単位に分解し、モジュール間のインタフェースを決定する。結合テストの計画を立て、テストケースを設定する。また、設計結果をプログラム設計書として文書化する。
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| プロジェクトマネージャ |
開発プロジェクト全体の責任者。
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| プロジェクトリーダ |
開発プロジェクト内のサブプロジェクトチームをまとめ、プロジェクトマネージャを補助する役割。
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| プロセス |
コンピュータにとっての仕事の単位。タスクとほぼ同義。
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| プロセスモデル |
ソフトウェア開発において、工程作成のひな型となるモデル。
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